総持院について

開創は享保三年(1718)、開山は唱宗和尚である。
本尊様は阿弥陀如来坐像、鎮守様は秋葉山大権現。
800年程前にあった薬師堂を基に開かれた寺院である事から、山号を「薬王山」とされている。
また、専門の大学教授により本尊の阿弥陀如来坐像の御顔が(御顔と御体の作られた年代が違う)平安時代であることがわかったが、その時代の寺史がない為詳しい事は分かっていない。
大正六年、第八世玄海和尚により再建。